稀勢の里

  • 2019.01.18 Friday
  • 00:09
20190116
 稀勢ちゃんが今日、引退してしまった、、、さみしい、、、30才を越えてからの横綱昇進で、体力が落ちる中で横綱を張ることは困難だった。在位中の成績、36勝36敗97休は悲痛だ。本人が一番つらかったと思う。横綱にならなかったらあと3年は相撲ができて僕たちは楽しめることができただろう、、、
 思うに、、、
 横綱は立ち合いで変わったり、張り手したり、ネコだましなど、したらどうして非難されるのだろうか?禁じ手ではない技は横綱だって使ってもいいはずだ。それらを横綱らしくないと否定すると、身体の大きな力士はいいけれど小兵力士は持たないし、横綱だって年を取れば体力は落ちてくるから対応に苦慮する。すべての技を駆使して横綱を張る姿が見たい。何で?まともに立ち合いでぶつからないといけないのか?おかしい、、、、
 相撲は体重別クラスの無いスポーツだ。柔道やボクシング、レスリングは体重でクラス分けされてその中で競技をしている。相撲は200キロ超えの人間とその半分の人間が小さな土俵の中でふんどしひとつで戦う競技だ。横綱だって蝶のように舞い、蜂のように刺してもいいはずだと思う。稀勢ちゃんの横綱寿命が短く終わったのはそこにも原因がある。横綱だってもっとのびのびと相撲を取った方がいい。僕はそれが見たい。
 
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