白山観光くり園

  • 2019.09.06 Friday
  • 00:52
20190904
 9月4日の今日、白山観光くり園がオープンした。白山観光くり園は、越前市西部の白山(しらやま)地区にある。4.5haの面積に約650本の栗の木が植えられている。早生、中生、晩生の品種があるため約1か月間のくり拾い体験ができる。この日は地元の幼稚園児が招待され楽しんでいた。
 事業者が高齢化したため今年で最後にしたいと言っていた。何とか!?僕たちの農業法人で事業の継承ができないものかと、考えている。
 農業で儲けることは難しい。昔から相当額の税金が補助金等として農家を支援しているが、儲からないから担い手不足になり、不耕作の農地が増えて荒れていく。僕には3人の子供がいるが誰も農業したいとは言わないし、僕も言えない。でも、価値観を変えると面白くて魅力的な仕事だとも思っている。結婚して子育てをするバリバリの世代は、経済的に農業に関わることは困難だと思う。僕のように退職後にまだ、体力的に一定の維持をしている世代が、自然と一体の農業にかかわっていくことが精神的にも人生のやりがいつながり可能性は高いと思う。
 落ちている栗を眺めながら、、、、、いつの世も「百姓は生かさず、殺さず」だなぁ、、、、と思ったのだ。













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