原発バイバイ

  • 2019.10.04 Friday
  • 03:12
20191004
 僕が敢えて口汚く「腐った会社 関西電力」というのには理由がある。僕は反原発主義者だからだ。原発は人の知見の及ばないところにある代物だ。スリーマイル、チェルノブイリそして東日本大震災での福島原発のメルトダウン、、、ひとたび事故が起きれば、人々は故郷を離れ彷徨わなければならい。これほど過酷なことはない。関電は日本における原発主導者だ。1970年の大阪万博に「夢の電力」として福井県美浜から大阪に電気を送った。
 僕は市役所に就職して自治労の活動に一時加わった、、、1980年頃だ、当時、高速増殖炉もんじゅに火がともされそうになっていて、大きな反原発のうねりがあった。僕もその中にいた。いろいろな本も読んで、、、、原発はダメだと確信した。それから約半世紀、、、、、今に至っている。
 そもそも人の知見なんて信用できない。真理とは本来不変のものだが、僕たちの生活上での真理は変化をしていく。人の知見に基づく真理は真理ではない。「原発は安全である」は嘘だとわかったはずなのに、また、再稼働している。フランスの思想家パスカルは、人は自然界の中でちっぽけな存在だが思考することができるとして「人は考える葦である」という名言を残したが、この場に及んで原発を推進する人は「考える糞(くそ)」である。

ネパール ムスタン



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